STYLING

マンネリ解消のカギは"質感"

いつものスタイリング剤を変えて

小慣れたスタイリングにチェンジ

STEP01

STEP02

STEP03

01

BASIC

今時女子は巻かない

クリームタイプのスタイリング剤で、
潤った質感のスタイリングが今気分。

STEP01

まずは丁寧にブラシを通し髪の絡まりを取り、面を整えます。

STEP02

髪に水分を与えながらストレート髪が叶うホリスティックアイロンを使い、髪をストレートに伸ばしていきます。温度は160°で、滑らす様に同じスピードで熱を通す所がポイントです。この時取る量が多すぎると均等に熱が伝わらず仕上がりが綺麗にならないので写真の量を参考にしてください。

STEP03

スムージングクリームを2〜3センチ程手のひらに取り出し手ぐしを通すように髪全体に馴染ませ仕上げます。生活の中で受ける摩擦や、エアコンなどの乾燥を防ぎ髪を補修してくれます。持ち運びやすいチューブタイプなので、お仕事やお出かけの時もバッグに入れて気になるタイミングで1日繰り返し何度もお使い頂けます。

MUST ITEM

02

RIBBON

今年のマストアイテム〝リボン〟

いつものコーデに合わすだけ。
"しっかりお出かけ"はまだまだ難しい今、
普段の気持ちを盛り上げてくれるような
スタイリングにTRY。

STEP01

ウォーターレジンを手のひらに広げ、髪を耳よりも下の位置に結びます。この時、産毛や生え際にもつけるのがポイントです 。

STEP02

結んだ毛先をストレートアイロンを使いストレートに伸ばしていきます。髪に水分を与えながらスタイリングする事が出来るホリスティックアイロンを使う事で、アイロンの熱ダメージから髪を守りながらサラサラにに仕上げる事が出来ます。

STEP03

ゴムにリボンをとおしてから根本で一度むすびそこから下にクロスさせながら結んでいきます。少し強めに結んでいくと動きが出て可愛く仕上がります。

STEP01

STEP02

STEP03

MUST ITEM

STEP01

STEP02

STEP03

03

KOREA MOOD

艶々ヘアーで韓国風

保湿性の高いオイルを使って内から輝く艶髪に。
いつもの巻きを少し変えるだけで
メリハリのついたくびれ巻きの完成。

STEP01

韓国風巻きは艶が大切。まずは巻く前に、艶出しとコテによる髪の火傷防止のためグロッシーネクターを1〜2プッシュを髪に馴染ませます。

STEP02

毛先から綺麗に髪を巻き込みながらウェーブ巻きを繰り返していきます。使うたびに光沢のある艶やかな髪に導いてくれるホリスティックコテは、簡単に艶を出しながら巻くことができる強い味方。

STEP03

仕上げにもう一度グロッシーネクターを髪に2〜3プッシュ、中間〜毛先にしっかりとつけます。オーガニック成分の天然オイルから作られているグロッシーネクターはベタつきにくく艶が出るので、どんな髪質の方にもお勧めです。

MUST ITEM

04

OUTSIDE

今っぽい後ろ姿がキマる

氷の様な輝きを与えるストロングポマードで、
長時間スタイルをキープ。

STEP01

髪に水分を与えながらスタイリングする事が出来るホリスティックアイロンを使い、中間から毛先にかけてアイロンを滑らせる様に外ハネを作っていきます。毛先は外に手首を返し、ゆっくり滑らせると綺麗なカールが作れます。

STEP02

フローズングレイズを手のひらに500円玉程度の量を取り出し馴染ませるようにつけていきます。少し硬めの蜂蜜の様なテクスチャーであらゆるスタイルを長時間キープしてくれます。

STEP03

中間から毛先にかけて手ぐしを通す様にスタイリングしてください。保護力があり、栄養を与える配合で一日中毛髪を保護し、湿度に対して防御しスタイリングを長持ちさせてくれるので梅雨時期にもお勧めです。

STEP01

STEP02

STEP03

MUST ITEM

STEP01

STEP02

STEP03

05

UNISEX

彼と一緒に使えるスタイリング剤

ウェットな束感で
動きのあるスタイリングに。

STEP01

使うたびに光沢のある艶やかな髪に導いてくれるホリスティックコテを使い、根本から巻いていきます。特に顔まわりをしっかりと巻くのが可愛い仕上げるポイントです。

STEP02

ウォーターレジンを使ってスタイリングしていきます。程よいキープ力がありウェットな質感に仕上がるのでおすすめ。前髪は、ウォーターレジンを爪一枚分。サイド・バックの毛は前髪と質感が合う量を調整しながらつけていきます。軟毛の方はお持ちのオイルと1:1ほどでまぜると重たくなりすぎずおすすめです。

STEP03

前髪から順番につまむように揉み込んでいきます。サイド、バックの毛も下から上に揉み込むようにつけるとつけやすいです。

MUST ITEM